
このほどスロバキア北部を世界遺産を求めて放浪し、各地で郷土料理を楽しんだ。
スロバキア料理は派手さはないが慣れてくるとそのウマさがわかってくるものが多い気がする。
またスロバキアのどこでもあるものだけでなく、その地域限定の郷土料理もある。
ここでは実際に現地で食べて美味しかったスロバキア料理をいくつか紹介したい。
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しかし庶民がもっと日常的に食べるのはチーズ揚げであるらしい。
どちらも派手さはないが普通においしいっすよ。
じゃがいもの入ったダンプリングにサワークリームをのせ、ベーコンが散りばめてある。
これはレボチャというスロバキア北部の古都で食べたハルシュキで、以前ブラチスラヴァで食べて以来2回目だ。
U LEVAというホテル併設のレストランで、6.5ユーロだった。
前回は食べたことない感じに口が適応しなかったが(笑)、今回はその美味しさがわかったように思う。
なんというか何回か食べて慣れるとその良さがわかってくる、そんな感じの料理です。
3Fだったかな?にフードコートがあり、格安で各種のご飯を食べることができる。
そこで自分が食べたのはスロバキアの郷土食であるというチーズ揚げで、
揚げたチーズにタルタルが乗ってるというシンプルな食べ物である。
またこんもりなポテトがヨーロッパって感じやね(^_^;)
熱々のうちに食べるとこれがシンプルながらうめー!
4.1ユーロというリーズナブルさも素晴らしいので、フードコートかあ。。とか思わず行ってみてほしい^^
モール内のスーパーでビールなど買っていくとさらによいぞ^^
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ハルシュキやチーズ揚げはスロバキアのどこでも目にする。
しかしスロバキア北部の山間にある世界遺産、ヴルコリニェツ村ではその地域独自の郷土料理があった。
スロバキアの他の町では見なかった(気付いてないだけかもしれないが)ので、現地に行ったらゼヒ試してみてほしい。
ところが開けてびっくり、中にはポテトが詰めてあるのだ!
付け合せの漬物、チリなどをちびちび一緒に食べるととてもおいしい。
これもハルシュキと同じく、派手さはないがなんかいいんだよなー。
ちなみに付け合せの赤くて丸いのはプチトマトではなくトウガラシであるので、間違って口にまるごと放り込まないように。地獄を見ます(←やったひとw
生ビールも大サイズを1.7ユーロで頼めます。
ビールといくとまたうまいんで、絶対に頼んだほうがよいぞ!
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スロバキアでは高くないレストランでもドリンクと合わせて6~8ユーロくらいになることが多かった。
しかし中にはビール込み4ユーロを切るようなメニューも存在する。
スロバキアだとどれも2ユーロ台からあるだろう。
そういうのよりもうちょっといい感じのメニューは何かというと、ソーセージである。
これは古都レボチャの城壁内にあるKupecká Baštaというレストランで食べたのだが、
どーんとでかいソーセージ1本と、あとは漬物、ホースラディッシュ(西洋わさび)、玉ねぎ炒めというシンプルなメニュー。
ホースラディッシュがまたいい感じでね。。これはアタリの食いもんでしたよ。
が、ソーセージが何しろでかいのでボリュームは十分。
また無料でパンも付いてくるのでさらにおなかいっぱいになる。
ここのお店では無料のパン付きソーセージで3ユーロ!
クオリティに比してとても安いと思う。
すかさず注文する僕様であった( ̄∇ ̄
暑い夏のスロバキアでソーセージ&ホースラディッシュ&ビール、最高であったなー。
ソーセージに限らず今回紹介したスロバキア料理はすべてビールにとても合うと思う。
というかビールといくかどうかで大違いである(断言)。
この店もそうだが、スロバキアのレストランはビールはそう高くないので、ぜひ行く先々で生ビールと一緒にいっていただきたい!(^o^
#ヨーロッパ #東欧 #スロバキア #レボチャ #コシツェ #ヴルコリニェツ #ルジョンベロク #Europe
スロバキア料理は派手さはないが慣れてくるとそのウマさがわかってくるものが多い気がする。
またスロバキアのどこでもあるものだけでなく、その地域限定の郷土料理もある。
ここでは実際に現地で食べて美味しかったスロバキア料理をいくつか紹介したい。
■代表的なスロバキア料理
代表的なスロバキア料理と言えばハルシュキ(halušky)だろうか。しかし庶民がもっと日常的に食べるのはチーズ揚げであるらしい。
どちらも派手さはないが普通においしいっすよ。
有名スロバキア料理・ハルシュキ
というわけでスロバキア料理でたぶん1番有名なハルシュキ(halušky)。じゃがいもの入ったダンプリングにサワークリームをのせ、ベーコンが散りばめてある。
これはレボチャというスロバキア北部の古都で食べたハルシュキで、以前ブラチスラヴァで食べて以来2回目だ。
U LEVAというホテル併設のレストランで、6.5ユーロだった。
前回は食べたことない感じに口が適応しなかったが(笑)、今回はその美味しさがわかったように思う。
なんというか何回か食べて慣れるとその良さがわかってくる、そんな感じの料理です。
スロバキアの庶民料理、チーズ揚げ
スロバキア第2の都市、コシツェでは旧市街から一歩出たところにAUPARKというショッピングモールがある。3Fだったかな?にフードコートがあり、格安で各種のご飯を食べることができる。
そこで自分が食べたのはスロバキアの郷土食であるというチーズ揚げで、
揚げたチーズにタルタルが乗ってるというシンプルな食べ物である。
またこんもりなポテトがヨーロッパって感じやね(^_^;)
熱々のうちに食べるとこれがシンプルながらうめー!
4.1ユーロというリーズナブルさも素晴らしいので、フードコートかあ。。とか思わず行ってみてほしい^^
モール内のスーパーでビールなど買っていくとさらによいぞ^^
■世界遺産でスロバキア料理
ハルシュキやチーズ揚げはスロバキアのどこでも目にする。
しかしスロバキア北部の山間にある世界遺産、ヴルコリニェツ村ではその地域独自の郷土料理があった。
スロバキアの他の町では見なかった(気付いてないだけかもしれないが)ので、現地に行ったらゼヒ試してみてほしい。
世界遺産・ヴルコリニェツ村の伝統食
というわけでこれなんだけど、どう見てもソーセージでしょ?ところが開けてびっくり、中にはポテトが詰めてあるのだ!
付け合せの漬物、チリなどをちびちび一緒に食べるととてもおいしい。
これもハルシュキと同じく、派手さはないがなんかいいんだよなー。
ちなみに付け合せの赤くて丸いのはプチトマトではなくトウガラシであるので、間違って口にまるごと放り込まないように。地獄を見ます(←やったひとw
村で唯一のレストラン
ちなみにこのポテト詰めソーセージ、ヴルコリニェツ村でたぶん唯一のレストランで4.5ユーロ。生ビールも大サイズを1.7ユーロで頼めます。
ビールといくとまたうまいんで、絶対に頼んだほうがよいぞ!
■スロバキアの格安フード
スロバキアでは高くないレストランでもドリンクと合わせて6~8ユーロくらいになることが多かった。
しかし中にはビール込み4ユーロを切るようなメニューも存在する。
スロバキアの格安フードは?
安さだけを追い求めるならホットドッグやハンバーガー、ケバブみたいなファストフードが安い。スロバキアだとどれも2ユーロ台からあるだろう。
そういうのよりもうちょっといい感じのメニューは何かというと、ソーセージである。
これは古都レボチャの城壁内にあるKupecká Baštaというレストランで食べたのだが、
どーんとでかいソーセージ1本と、あとは漬物、ホースラディッシュ(西洋わさび)、玉ねぎ炒めというシンプルなメニュー。
ホースラディッシュがまたいい感じでね。。これはアタリの食いもんでしたよ。
無料のパンも付いてボリュームも十分
しかしソーセージ1本だけだと腹減らない?と思うかもしれない。が、ソーセージが何しろでかいのでボリュームは十分。
また無料でパンも付いてくるのでさらにおなかいっぱいになる。
ここのお店では無料のパン付きソーセージで3ユーロ!
クオリティに比してとても安いと思う。
スロバキア料理はビールに合う
この大ソーセージはどう考えてもビールといくべきメニューであるのだが、ここのお店は生ビールが0.8ユーロ!すかさず注文する僕様であった( ̄∇ ̄
暑い夏のスロバキアでソーセージ&ホースラディッシュ&ビール、最高であったなー。
ソーセージに限らず今回紹介したスロバキア料理はすべてビールにとても合うと思う。
というかビールといくかどうかで大違いである(断言)。
この店もそうだが、スロバキアのレストランはビールはそう高くないので、ぜひ行く先々で生ビールと一緒にいっていただきたい!(^o^
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ホステルがない!スロバキア、首都ブラチスラヴァ以外の町の安宿情報#ヨーロッパ #東欧 #スロバキア #レボチャ #コシツェ #ヴルコリニェツ #ルジョンベロク #Europe
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