
ベトナムの経済の中心・ホーチミン。
その中でもブイビエン通りは、外国人バックパッカーが集まる通りだ。
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外国人を対象にしたバーなどが多く、ご飯の値段も高い。
しかしそんなブイビエン界隈も、実は探すとエアポケットのように昔の価格でご飯を食べさせてくれるお店や屋台がある。
というわけで今回はこの2023年に、60円~210円くらいで食べられるローカルご飯等を紹介してみる。
ちなみに安くてもふつーーにウマいんだぜ😋
■3万ドン~のベトナムご飯
ベトナムと言えばコムタム(ぶっかけ飯)や炒飯が定番のご飯。
本当に少なくなったが、2023年のブイビエンにも3万ドンという昔の値段で食べさせてくれる店はある。
3万ドンのコムタム屋台!
というわけでその3万ドンのコムタムがこちら。
ブイビエン通りの真ん中辺りに、30Kという表示を出してる屋台があったらそれだ❗
3万ドンというと約180円くらい。
それで1品+野菜+ご飯+スープという由緒正しいコムタムを食べることができる。
というわけで自分は今回、肉詰め厚揚げみたいのをチョイス。
本当にこれ👇で(ビール除くw)180円なんだぜ😋
3万ドン~の炒飯
また昔からその場所でやってる屋台も、炒飯は同じ値段を維持してくれていた。
👇は卵付きで3万5千ドン(≒210円)。
卵を抜けば3万ドンで200円を切る。
ここはコムタムも出してて、そっちは少し値上がりしてた。
それでも3万5千ドンくらいで、どこも4~5万ドンになった現在ではやはり安い。
ベトナムもち米ご飯、ソーイは120円
ブイビエンのメイン通りから市場のほうに歩くと、この辺にバインミーや肉まんを売ってる店がある。
そこにはベトナム飯の中でも好物のソーイ(もち米ご飯みたいの)も売っている❗
これが2万ドン(≒120円)と破格の安さなのだが、ハムやら蒲鉾やらいろいろ入ってめちゃウマいんよな~~😋
もち米がお腹にたまるので量的にも1食に十分で、これがコムタムより1段安いというのがすばらしい😆
■3万5千ドンのベトナム麺
ブイビエン通りからほど近いところに昔からの市場もあったりする。
その一角の麺屋さんではブン(米麺)とミー(小麦麺)を出しており、それが3万5千ドン(≒210円)。
自分はミーで👇頼みましたが、
フィッシュボールや牛すじ肉、茹で大根などが入ってとてもうまい。
激辛チリやライムで味変も必須です😋
麺類も4~5万ドンが当たり前の今のベトナム、3万ドン台はなかなか見ない安さと思います😃
■1万ドンのベトナム軽食
ベトナムで軽食と言えばバインミー(フランスパンのサンドイッチ)なのだが、昨今は2万ドン~が当たり前になった。
しかしブイビエン通りから徒歩圏に、1万ドンという昔の価格のバインミー屋台を発見❗
また昔はあまり見なかったと思うんだけど1万ドンの春巻き屋台も現れ、小腹がすいたときなど最適だ。
1万ドンのバインミー!
ブイビエン通りから少し歩くが、9月23日公園の向こう側にカトリック教会がある。
ちなみに19世紀に建てられた由緒ある教会だそうな。
生春巻きもあるぞ
今回ブイビエン界隈を歩くと、なぜか生春巻きの屋台がいくつもできていた。
ブイビエン通りからサークルKのある通りに折れるとぽつぽつあり、どこも値段は1万ドン。
これ👇も9千ドンと書いてた屋台で買ったが1万ドンだった(笑)
買うとタレをくれるので、それに漬けて食べる。
ちなみにサークルKではこれまた1万ドンという今ではありえない価格の安ビール(DAI VIETのラガー)を売ってて、
■リーズナブルな外国人向けバー
ブイビエン通りは観光地価格も多いが、客引きのためかビールだけは安いことが多い。
どこもサイゴンビアー2万ドンが最低価格だが、オススメはThe Corner Bar Internationalというバー。
サイゴンのグリーンが2万5千ドン(≒150円)と界隈の最安ではないのだが、雰囲気が明るく店員の愛想もいいのでいつも外国人で賑わっている。
ブイビエン通りの家族経営ぽい小さなローカルバーは、
勝手にピーナツなどを置いて、無料かと思ってうっかり手を出すと実は有料😅
みたいなことを今だにやるとこがある。
一見の観光客から少しでも取ってやれということかもしれないが、今どきそれじゃあねえ。
👆のバーは安全・明朗なんで人が集まるんだと思う。
明らかにいつも満席です😃
そんなわけでホーチミンでも外国人エリアのブイビエン界隈でも、昔の激安価格のご飯は生き残っている。
安いだけじゃなくフツーにウマいので、ゼヒ👆を参考に食べ歩いてみてほしい\(^o^)/
その他の2023年、ブイビエン情報はこちら
#東南アジア #ベトナム #ホーチミン #ブイビエン
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