バルカン半島でブルガリア伝統料理を食べ歩く

公開日 2019/09/08 - 最終更新日 2026/01/17
ブルガリア料理はもちろん本国でも食べられるが、実はバルカン半島のあちこちで食べることができる。

自分が食べたのは

  • ポット料理
  • ショプスカ・サラダ
  • タラトル(ヨーグルトの冷製スープ)
  • ムサカ(重ね焼きのグラタンみたいの)

等で、タラトルとムサカはブルガリア国外で食べた。

国外でも本格的な気がして、日本と違って陸続きの国ってそういうもんやなあと思ったのを覚えている。

そんなわけでブルガリア料理が好きなひとに向け今回はバルカン半島のあちこちで食べたブルガリア料理を紹介したい。

場所のリンクも入れとくのでよかったら行ってみてね😃

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■ブルガリアで食べた伝統料理

本国ブルガリアで伝統料理を聞いて周り、食べたのはサラダやポット(鍋)料理。

どれも日本人の口に合いつつ異国情緒も感じられるぞ。

海辺の町でショプスカ・サラダ

ブルガリアといえばショプスカ・サラダが有名らしいのだが、自分は海辺の町・ヴァルナのバーレストで初めて食べた。


ショプスカ・サラダは水牛の乳から作られるシレーネ(sirene)という酸味のあるチーズがかかってるのが特徴だ。

そのままでも美味しいが、オリーブオイルと塩をかけたら格段に美味しくなった。

オリーブオイルはたいていテーブルに置いてあるので使ってみるとよいぞ。

古都で食べる伝統料理&伝統酒

ブルガリアの古都ヴェリコ・タルノヴォでもいくつか伝統料理を食べた。

ミートボールグラタンみたいなやつが一番好きだったが、ポット料理も味わい深く伝統蒸留酒ラキヤといくと最高👍️

詳しくは👇️を

>> ブルガリア伝統料理を古都ヴェリコ・タルノヴォで♪

■ブルガリア国外で食べられるブルガリア料理

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ブルガリアを出たあと発見して食べたブルガリア料理がこちら。

ヨーグルトスープは食べそこねて心残りだったが、コソボで出会えてとてもうれしかった😃

コソボでブルガリア伝統のヨーグルト・スープ

日本人にとってブルガリアと言えばヨーグルトであろう( ̄▽ ̄

カヴァルマなどポット料理にも使われるが、タラトルという冷製の伝統スープもあってこれが暑い夏のヨーロッパでとてもいい。


日本で言う冷や汁みたいなものかね?

自分はブルガリアでは食べる機会がなく、なぜかコソボのプリズレンのファストフードで見つけて食べたが、やはり夏にはとても(・∀・)イイ!!と思いましたよ。

ギリシャが本場のムサカ

ムサカはブルガリア料理でもあるが、本場はギリシャらしい。

やはりギリシャのレストランではあちこちで出していて、自分は御託宣の町デルフィの、デルフィというそのまんまな名前のレストランで食べた。

普通にグラタンぽくてそこそこ美味しいが、冷たいサワークリームといくと段違いにウマくなる。


ムサカはギリシャでは高いお店だと8~10ユーロかかる(↑これも8ユーロ)。
が、安いところなら5ユーロくらいでもあるのでローカルなところで探すとよいかも。

■その他ブルガリアで食べたご飯

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ついでに紹介しておくと、ブルガリアでは伝統料理じゃないかもしれないが👇️のナスのやつとか、

海に突き出た古代都市ネセバルで食べた小魚フライや、


このチョコケーキもかなりうまかった😋


このケーキは👇️の写真の町で食った思うのでなんとか見つけ出して😅
たぶんヴァルナの海辺だったと思う🤔


そんなわけでブルガリア料理、今回挙げたのは日本人にも美味しいものばかりと思うので現地行ったらゼヒ探してみて😃

本国で食いそこねても、バルカン半島なら町のどこかにレストランがあるかもですよ。


その他のブルガリア情報はこちら

#バルカン半島 #ブルガリア #ヴァルナ #コソボ #プリズレン #ギリシャ #デルフィ

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