ロンボク島、クタ・ビーチの美味しいレストラン!

公開日 2019/09/14 - 最終更新日 2022/04/25
ロンボク島のクタは空港バスが来ていない。

だからさぞ辺鄙なところかと思いきや、実はロンボクで1番開けたエリアなんじゃないかと思う。

特にビーチ近くのメイン通りは本当に賑やかで、プール付きのホステルもあれば外国人向けのレストランやカフェにも事欠かない。


というわけで今回はそんなロンボク・クタの、

  • 美味しいレストラン
  • 格安のお店
  • ローカル・レストラン
  • オサレなカフェ

といった、グルメな情報をまとめてみる。

どこも実際に行って美味しかったところで、読めばもうロンボク・クタの食事には困らない!はず(・∀・)

✓便利な宿に格安で泊まってロンボク・クタを食べ歩こう
ロンボクで1番のおすすめ宿は、クタ中心部にあるBanyu Urip
プール、朝食、エアコン、そしてロンボクの安宿では珍しいホットシャワーまで付いてる素晴らしい宿です。
この記事で紹介した多くのレストランにも徒歩圏!
予約サイトのagodaで予約し、格安で泊まれました。
agodaを使うかどうかで宿泊コストは全然変わってきます。
東南アジアの旅では必須のサイトなので、ぜひ使ってみてね ;)

■ロンボク・クタの美味しいレストラン

スポンサーリンク

まずロンボク・クタで見つけた、ちょっと値は張るが美味しいレストランを紹介したい。

自分が行ったのは

  • バーガー屋さん
  • 地魚のBBQ屋さん

で、両方5万ルピアくらい。

通常のインドネシア料理に比べれば高いがワンコインもしないリーズナブルさだ。

本格バーガーをロンボクで

ロンボク・クタのちょっと外れたところになるが、Andy'sという評判のいいバーガー屋さんがある。

5万ルピア~くらいで本格バーガーを出してくれる。

自分が食べたのは5万ルピアのテンペバーガー。

テンペとは煮た大豆を揚げたようなやつ。


パティのかわりにズドンと入っているのはそのテンペのでかい版だ。


テンペバーガーはかなりヘルシーな味だが、いわゆるガイジンサイズで日本人だとホンットーーに腹一杯になると思う!

普通のビーフバーガーもかなりウマいらしいよ。

ロンボク・クタの地魚BBQ

クタの東西に伸びるPariwisata Pantai Kuta通りのこの辺にシーフードのワルンが並んでいる。

鯛やツナが多いが、カツオやタコ、イカもある。
その日に獲れたロンボク・クタの地魚だ。

店頭に並んでるのを選び、焼き魚にしてもらえる。
価格は時価なので必ず先に聞きましょう。

だいたい

  • 大きいの:10万ルピア前後
  • 小さいの:5万ルピア~

という感じだ。

というわけで自分が頼んだのは小サイズ5万ルピア。
ご飯、野菜炒め付きでその値段だ。


インドネシアに切り身というものはないので最低1匹で、1人だと小さいサイズでも腹パンパンになる(^_^;)

ソースは甘いケチャップ・マニスで日本人にはビミョーと思うので、自分は別に塩をもらいました。

■ロンボク・クタの格安レストラン

スポンサーリンク

外国人向けなのに格安のレストランというのもロンボク・クタにはある。

ハッピーアワーはアルコールもかなり安くなる。

200円台のビュッフェ!

少し北に外れたLoka Cafeというところでは、日曜に3万ルピア≒230円という激安のビュッフェをやっている。


もちろんドリンクは別だがそれでもすごい。

BBQもチャーハンも本当に食べ放題である。


というわけで日曜には店頭にバイクがずらり。


店頭で焼いてる焼き立てBBQで腹一杯になってください^^

格安2万ルピアビール

インドネシアは税金が高いのがお酒が高い。

ビールも他の東南アジア諸国では100円以下で買えるのに、インドネシアでは200円くらいすることが多い。

しかしクタのメイン通り沿いにあるLegend Cafeでは、午後5時~7時のハッピーアワーでビール(PROST)がなんと2万ルピア!


2万ルピアとは約150円で、今のインドネシアではスーパーでもなかなか買えない値段である。

というわけでさっそく夕方行ってみる僕様。


昼間の暑さがたまった身体に、あれフードは頼まんの?という店員の視線とビールが沁みるのであった。

■ローカル・レストランもあるぞ

スポンサーリンク

ツーリスティックに開発されてしまったロンボク・クタだが、ローカルなレストランもぽつぽつ生き残っている。

そういうレストランでは普通にローカル価格のご飯をいただける。

50円ナシチャンプル

先に書いた日曜ビュッフェのLoka Cafe近くに、ローカルなスイーツやナシチャンプルのパケットを売ってる半路上ワルンがある。


ここのナシチャンパケットはなんと6千ルピア!
これは日本円にして50円くらいで、今のインドネシアではかなり安い価格である。

内容はと言うとこんな感じ。


海辺の町らしくお魚のフライ?の細切れがおかずに入っていた。

正直ちょっと量は少なめかな?と思うので、人によっては2つ買ってもいいかもしれない。
それでも100円だ。

味の濃いロンボク風?ナシチャンプル

クタの町外れにあるホステルに泊まったとき行ったワルンがLalapan Santaiだ。

お店がほとんどないようなエリアだったのでこのレストランがあるのは助かった。

ナシチャンプルで2万ルピアとちょっと高いが、他では食べたことのないナシチャンだった。

内容的には卵焼き、ララパン(生野菜)、チキンと野菜のオイスターソース焼き?みたいな感じ。


ちょっと見ない感じのナシチャンでしょ?

これがなかなか濃い味付けでうまかった。
これがロンボク風なんだろうか?あるいは外人向け?

自分の好きなサンバルは付いてなかったが、言ったら急遽作ってくれた。


そういう融通がローカル・ワルンて感じでよいですねえ。

パダン料理もある

クタ中心部まっただなかにも、マサカンパダンのローカル・レストランがある。

このクンタン(インドネシアのじゃがいもコロッケ)定食↓など1万ルピア≒80円弱!
めっちゃ安いのだ。



肉が入るともう少し高くなるが、あの立地でこの値段というのは奇跡的な気がする。

クタというかロンボクで1番設備的によかったホステルのすぐ隣で、ここはほんま安くて便利でした。

■ノマドなWiFiカフェもあるロンボク・クタ

外国人もナットクのオサレなカフェも、クタにはある。

それがロンボクで貴重なエアコンWiFiカフェTHE PATIO
見てこのオサレな空間!


エアコンが入り、電源もあり、WiFiももちろんあるノマドのためにあるようなカフェだ。
知らんだけかもしれないが、ロンボクでこういうところはここくらいだった。

その分ドリンクはガイジン価格で、アイスラテで3万ルピア。


まあほんでも250円もせんからね。

ここは使い捨てのプラスチック・ストローではなく、金属製なのがまた好印象だった。


ノマドワークしたいときはここ1択やったなー。

というわけでローカルなところからオサレなお店まで本当になんでもあるロンボク・クタ、ぜひこの記事も参考に食べ歩きを満喫してほしい!\(^o^)/


その他のロンボク島関連情報はこちら

ロンボク島、新空港の営業時間とクタ、スンギギ方面への移動
#東南アジア #インドネシア #ロンボク島 #SEAsia

コメント