大分・佐伯のご当地グルメ6選!~海鮮、ごまだしうどん、練りもの~

公開日 2026/01/24 - 最終更新日 2026/03/12
大分の知られざる美食の町・佐伯。

自分的に福岡と宮崎に並ぶグルメタウンだ。

そんな佐伯でご当地グルメと言えるのは漁師町であるのでなんといっても海鮮、そして魚を活かしたうどんや練りものなどだ。

名物に美味いものなしというが、それは佐伯には当てはまらない❗️
というのをこの記事で証明したい😆

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■ご当地海鮮りゅうきゅう丼

佐伯もある南部沿岸から大分全域に広まったという、大分のご当地グルメにりゅうきゅう丼がある。

生姜とゴマの風味が効いた甘辛タレの海鮮漬け丼で、琉球の漁師が作り方を伝えとという説があるそうな。

そして佐伯のりゅうきゅうはコリコリの豊後水道のお魚であるので最高に美味い❗️

👇️は金水苑というホテルに併設のレストラン番匠亭で出すりゅうきゅう丼なのだが、


もう食った瞬間倒れ込むほどに美味い。。❗️😋


温玉といくのも最高なので佐伯に来たらこれは絶対に食わなければならない❗️

■キミは美人鰤を知っているか

美人鰤は萩の銘酒「東洋美人」の酒粕を餌に混ぜて育てる、佐伯のブランド鰤だ。

そう佐伯ではブリの養殖もやっているのである。

というわけでこれが先にも紹介したレストラン番匠亭で出している美人鰤の二色丼。

刺し身と炙りの両方を楽しめる豪華丼である😆


臭みなくスッキリ味と言われてるのだが、実際クセもなくめっっさ美味い。。❗️

2,800円はなかなかのお値段だが、この豪華さやからね。


ちなみにバターで陶板焼というのもあり、そっちももう超絶に美味かった😳

■漁師の知恵・ごまだしうどん

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佐伯に来て初めて聞いた「ごまだしうどん」。

焼き魚をベースにした「ごまだし」という調味料を使ったうどんで、漁師の知恵が生きた保存食でもあるらしい。

そしてこれも間違いなくウマい😋

佐伯名物ごまだしうどん

ごまだしうどんを楽しめる店の1つが地元のひとも勧める居酒屋・二八


これが噂のごまだしうどんで、


茹でたうどんにごまだしを乗せ熱湯を注いだら、あとは食うべし❗️


魚&ごま風味が出汁に溶け出しめっさウマい😳
栄養も豊富だそうな。

ちなみにここは「もも唐」という揚げチキンが名物なのでそれも絶対食うべしだ😋

つけ麺ごまだしの旅に出よ

ごまだしうどんをあらゆる形で楽しめるのが味愉嬉食堂だ。

まず定食の ごまだしミニ鶏天セットが1,200円のボリュームじゃないのだが(笑)、


これに何種類もの味変が付く❗️


これを順に出汁に混ぜて食べていく、ごまだしの旅に出るのである😆


トークがチョー軽やかな店主さんが食べ方を指南してくれるので初めてのひとも問題なしだぞ👍️

■伝統すり身でGO

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漁師町佐伯ではお魚のすり身を使ったご当地グルメもある。

佐伯の伝統くじゃく

佐伯の伝統的な郷土料理にくじゃくがある。

切り分けた断面が孔雀の羽を広げた様に見えるのでその名前だという。

実際見ての通りの鮮やかな色で、正月等の祝いの席で出すものらしい。


色だけでなくフツーにウマくて、わさび醤油でいくのが最高だ😋

津久見のぎょろっけ

お近く津久見が発祥というご当地グルメがぎょろっけだ。

ぎょろっけは魚のすり身と玉ねぎ等のみじん切りをコネてコロッケにしたもの。

金水苑というホテルに併設の番匠亭でいただいたが、


これも派手さはないがフツーにうまい😋

サイドメニューで見つけたら頼んでみるとよいぞ👍️

そんなわけで佐伯、ご当地グルメだけでこれだけ必食のものがある。

りゅうきゅう丼が最高だが他も必ず食っておかねば後悔する。

佐伯で食費だけはケチってはならないのである😆


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#日本 #九州 #大分 #佐伯

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